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個人年金保険のデメリット色々

個人年金保険はメリットが多く人気がありますが、勿論デメリットもあります。
複合的な運用が勧められるのは、このデメリットの影響を少しでも弱める為です。

「インフレに弱い」とよく言われる個人年金保険。
これをデメリットにあげる人が多くいます。
確かに非常に長い期間の金融商品なので、20年・30年後に受け取る、お金の価値がどうなっているのかなんて判りませんよね。

物価の上昇に伴い、生活費も勿論上がります。
老後の蓄えとしてあてにしていた個人年金保険が、実は少なすぎた…という可能性もある訳です。
また個人年金保険の運用は、生命保険会社が行う商品もありますが、その運用が信頼に値するものなのか。
そもそも生命保険会社が年金受取時に存在しなければ困りますよね。

商品の損得だけで決めるのではなく、生命保険会社選びもとても大切なのです。
生命保険会社の格付けが発表されていますので、参考にしましょう。
また契約を一度結んでしまい、短期間での解約をすると「解約控除」として、運用資産から一定率が引かれてしまいます。

若い内には気軽に解約することが出来る定期貯金で貯蓄をして、個人年金は壮年期になり、ライフプランがしっかりと確定してから、検討するのも良いかもしれませんね。

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