個人年金ガイド TOP -> 若い内から個人年金に加入するべき?

若い内から個人年金に加入するべき?

個人年金は老後のゆとりある生活を助けてくれるものですが、加入時期に迷っている人も多いのではないでしょうか?
ライフプランがしっかりと、若い内から確定している人は多分少ないですよね。
結婚や家の購入などで大きな出費があることもあり、若い内には貯金などの、解約が気軽に出来る商品に人気があるようです。

けれども結婚出産の後は教育資金の問題もありますし、転職する可能性だってありますよね。
終身雇用が無くなったと言われる今、やはり老後の蓄えは若い内からしておくべきです。
とはいえいきなり20代から「老後の為に毎月5万円」…というのはちょっと辛いですよね。
個人年金保険は、月に1~2万円からはじめられます。

また若い内からの方が、戻ってくるお金が多いのもメリットの1つです。
またまとまったお金があると、どうしても使ってしまったり資産管理が苦手な自覚のある人には、個人年金保険がやはりお勧めですし、人気もあります。
勿論デメリットやリスクもあるので、保険に加入したからと安心せずに、併せて貯金をすることも大切です。

人気がある商品だからと飛びつくのではなく、リスクを分散させて、自分にあった運用をすることで、大切な老後の資金を守りましょう。

その他の記事

pagetop