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個人年金保険料の確定申告について

生命保険料は、確定申告での控除対象になります。
しっかりと申告をすることで、払い過ぎた税金をかえして貰っちゃいましょう。

個人年金保険の保険料も、生命保険と同様に控除の対象です。
生命保険料控除額の計算式に基き、一定額が控除されることになります。
それ以外にも、「個人年金保険料控除の要件」にあてはまれば、生命保険料控除とは別に、個人年金保険料控除の対象となります。

具体的には、
1 年金の受取人が納税者本人または配偶者
2 保険料の払込期間が10年以上
3 年金の支払い開始が60歳以上で、受取期間が10年以上もしくは終身

控除額の計算式は生命保険料控除と同じものを使用します。
両方あてはまれば、最大で10万円の所得税の控除を受けられるそうです。
これはとても大きいですよね。

個人年金保険料控除については、国税庁のホームページに計算式が掲載されていますので、確定申告をする人は是非参考にしてみて下さい。

尚手続きには、確定申告書の生命保険料控除の欄へ記入するだけではなく、支払い金額や控除の対象となることを証明する書類を、添付または確定申告書と一緒に提出する必要があります。
但し例外もあるので、税務署に確認しましょう。

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